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第32回 日本メイラード学会年会 参加してきました

執筆者の写真: ohata motokoohata motoko

久しぶりの対面での学会でした。

わたしは都合で自身の発表前後しか参加できずでしたが、予想よりも多くの方々が対面の学会に戻ってこられていました。

今年は一つ前の記事にも書いたように、ルイ・カミーユ・マイヤー先生がメイラード反応を1912年に発見してから110周年という記念すべき年です。医と食の融合ということ、医学系分野の重鎮の先生方、食品系分野の重鎮の先生がシンポジストとして、メイラード学会のメモリーや若手研究者へのエールを英語で述べていらっしゃいました。



私たちの研究成果は3月の農芸化学会で発表する予定なので、それ以外で特に目新しい話題もなかったので、これまでの研究成果と現在の研究の紹介をいたしました。


それよりも何よりも、特別研究員の横山くんが学術研究特別賞を受賞され、とてもうれしかったです。本当に優秀な研究者なのでこれまでにもたくさんの賞を受賞しているのですが、今回も!本当におめでとうございます!


今年は若手研究奨励賞の受賞がなかったようなので、そのような中の受賞は栄光ですよね!わたしも自分のことのように(図々しいですね、すみません)うれしいです。


演題は、「Odor generated by the Maillard reaction Caenorhabditis elegans (C. elegans) thorough Olfactory System」です。

 
 
 

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